【暁のブレイカーズ】序盤攻略のポイント

攻略情報
序盤の攻略と要点をまとめました。内容は、スタートから5章クリア(ハード開放)までです。個人的な攻略内容が多いですが、参考になれば嬉しいです。

育成の基本と注意点

メインキャラはなるべく変えない

始めたばかりの頃は効率よくキャラクターが成長しますが、これはメインクエストの初回クリア報酬によるもので、基本的にキャラの強化は大変です。

1レベル間の能力差が割りと大きいうえに、後半のクエストは報酬での育成が想定された難易度になっているので、途中で育成キャラを変更するとクエストに対応できなくなる可能性があります。

育成クエストはありますが、メインクエストほど効率よく強化できず、上級の育成クエスト難易度がそこそこ高いので、戦力を分散させてしまうと暫く何もできなくなってしまいます。

途中で気になるキャラが手に入ると育てたくなってしまうのですが、育成クエストのLv50がクリアできるようになるまでを目安として、一旦主戦力となるチームのキャラのみを集中的に育てきった方が効率はいいです。

操作するリーダーキャラ1体を集中的に育成する

サブキャラは敵の特殊攻撃を避けられないため、少しばかり育成しても終盤まで残すことは難しいです。リーダー一人がゴールマスまで進めれば、そこで無料コンティニュー(詳しくは後ほど!)で味方を復活させてボス戦に挑戦できるので、均等に育成するよりも、まずはリーダーを育て、ゴールマスまで辿り着けるだけのレベルにした方がいいと思います。

ボス戦での制限時間が厳しくなってきたり、Nの強化素材でリーダーのレベルが上がりにくくなってきたらサブメンバーに振り分けるといいのではないでしょうか。

また、6章でコスト制限のかかるクエストが発生します。その際、複数のキャラクターを出撃させることが難しいため、BPの高いキャラクターが一体必要になるので、そのあたりの対策にもなります。

覚醒はどんどんすべき

覚醒と聞くと安易に素材を使ってもいいものかと思ってしまいますが、3段階目の覚醒に必要な素材までは比較的簡単に入手することができるので、素材が集まったらどんどん覚醒して大丈夫です。

ただし、最終覚醒に必要な最上級素材は今のところ入手経路が少ないので、キャラをしっかり選んだほうがいいです。

クエスト報酬で最上級素材が入手できるのは終盤であり、最終覚醒は少し先になるはずなので、それまでに各属性のお気に入りキャラを見つけておくといいと思います。

チーム編成

属性は分散させる

属性については、敵との相性というよりも、最終覚醒の対策という面で分散が必要です。

メインクエストの報酬で各属性の覚醒アイテムがもらえるのですが、属性ごとに個数が決まっています。なので、属性を統一してしまうと中盤で最終覚醒できるキャラが少なくなり、クエストのハードルがぐんと上がります。

クエスト主体でバランスが上手く調整されているため、ここでもうワンランクアップしたい、というタイミングで覚醒できるようになっているので、属性を分散させておけば攻略が難しくなる場面ですんなりと戦力のアップを試みることができます。

タイプを分散させる(個人的なおすすめ)

タイプに関しては、クエストというよりもアリーナなどのPVPコンテンツでの対策です。気にならない方もいるかもしれないのですが、どうもタイプによって相性があるように感じています。

たとえば、パワータイプは一撃の火力は出ますが射程の短いスキルが多く、モーションや硬直も長めで隙が生まれやすいので、スピードタイプのキャラクターとの相性が非常に悪いと感じます。そういった場面で幅広く対応できるチームにするためにも、タイプは統一せず、ある程度分散させておくのが無難です。

クエスト面でも、大型一体とのボス戦のステージなどではパワータイプが圧倒的に有利だったり、わちゃわちゃと的が出てくるステージでは小回りの効くスピードタイプが使いやすかったりするので、後に使用するキャラを考えても複数タイプを育てておいて損はないと思います。

因みに、ディフェンスタイプにはコンボをはじめ、遠距離攻撃のスキルが多いイメージがあり、サブのメンバーをディフェンスタイプにすると、ステータスの補正もあってかやや持ちこたえてくれるイメージがあります。遠距離型のキャラを使いたい方は、「チーム」メニューの「トレーニング」でディフェンスタイプのキャラを動かしてみると気に入ったキャラを見つけやすいかもです。

編成人数

序盤は特に出撃人数が少なくても問題ないので、後に役立ちそうなキャラをメンバーに入れておいた方がキャラが育つので効率がいいかもしれません。

また、控えメンバーのアシスト能力に期待するよりも、実際に戦うメンバーを充実させた方がタイムアウトの対策には有効な気がします。控えメンバーが少ないとクエストスキルの選択肢が減ってしまいますが、序盤は使用可能回数も少ないうえに、後々クエストスキルを持つ装備を入手していくことができるので、メインメンバーを犠牲にしてまで無理やりセットする必要はそうないと思います。

控えキャラクターの選び方

クエストスキル

クエストスキルには、ルーレットの数値を変更する「ルーレットオペレーション」系のスキルと、能力値を上昇させたりHPを回復することのできる支援系スキルの二種類があります。序盤こそ使う場面が限られますが、終盤では1回のクエストあたりの使用可能回数が多くなるので、重要な位置づけになってきます。

序盤のおすすめは支援系スキル

もりもりにしてみました。左上に補正されている能力値に応じたアイコンが表示されます。アシストスキルの効果は戦闘中ずっと続くので、一時的にですが数レベル先のステータスで戦うことができます。

「ルーレットオペレーション」はキャラの育成に関係なく能力を発揮できますが、支援系のスキルは能力が使用するキャラクターのステータスに依存します。そのため、より高い効果を得るためには、ある程度キャラの育成が必要となります。

ボス戦前の支援系スキルの重ねがけが強力なので、編成に迷ったら支援系のクエストスキルを持つキャラをメンバーに入れておけば、レベルの上昇とともに効果も高くなっていくのでボス戦が楽になります。

手持ちの装備によって終盤はクエストスキルの活用も

装備にもクエストスキルを持つものがあり、終盤に近づくにつれて入手する機会が多くなります。レアリティの高い装備のクエストスキルは優秀なものが多く、装備するキャラクターのステータスに応じた効果を得られるため、ステータスの高い主力メンバーに装備させれば更なる効果を期待することができます。そのため、控えメンバーのスキルより使用する優先度は高いです。

クエストスキルを持つ装備の例(一部)
クエスト ルーレットオペレーション・4-B-
ルーレットのどれか6つの数値を4に変化
クエスト ATKアップ-B-
次のバトル中、[ATK+20%]
クエスト ルーレットオペレーション・3-C-
ルーレットのどれか4つの数値を3に変化
クエスト ルーレットオペレーション・6-D-
ルーレットのどれか2つの数値を6に変化
クエスト DEFアップ-D-
次のバトル中、[DEF+10%]
なし
クエスト ヒーリング-D-
全体の[HP]を10%回復
パッシブ ATK+1.5%
装備中常に[ATK]が1.5%アップ

装備によって支援スキルが必要以上に多くなったら、「ルーレットオペレーション」のキャラクターを多く入れることで、バトルマスでの消耗を回避したり、ヒールマスやランダムマスを狙っていくといいです。「ルーレットオペレーション」はキャラのステータスに依存しないので、育成不足の心配はないです。「ルーレットオペレーション」を取り入れるなら、「3」と「4」以外がおすすめです。(この記事内の画像では「4」が多いですが)

また、支援系スキルでの効果はどんどん加算されていくので、支援系で固めても無駄にはならないため、序盤で余りコストに入れておくのならば支援系スキルを持つキャラクターがいいのでは、と思っています。

アシストスキル

アシストスキルは時間に制限のあるものが多いですが、戦闘のたびに繰り返し使えるというメリットがあります。なので、個人的には回復系のスキルがおすすめです。中には全体回復ができるものもあるので、味方全体の耐久の底上げをすることができます。

クエストスキルにもHPの回復をできるものがありますが、回復系のスキルはアシストスキルで用意して、クエストスキルは能力値上昇の支援系スキルか「ルーレットオペレーション」を選んでおくのがおすすめです。特にクエストスキルの使用回数の少ない序盤では、回復に使うよりもゴールマス前でのステータスアップに使ったほうがいいです。

回復スキルを持つキャラの一部
◎全体+a ○単体 ○全体 △全体
【SR】ファンシーキョンシー 【R】ブロッサムワンド 【R】スノウ・フェアリー 【N】

アシスト回復がおすすめな理由とデメリット

繰り返し使えるということでアシストスキルでの回復をおすすめしましたが、デメリットもあります。たとえば、全体回復スキルを使った場合、アシストスキルでは戦闘不能キャラの蘇生ができませんが、フィールドで使うクエストスキルでは、戦闘不能キャラも含め、蘇生して回復します。

この点で考えるとクエストスキルで回復を用意した方がいいようにも思えるのですが、それでもアシストスキルでの回復をおすすめする理由が二つあります。

一つは、蘇生して多少の回復をしても、サブメンバーはどうせ敵の特殊攻撃でやられること。もう一つは、時間制限が厳しく仲間を必要とするボス戦では、無料リタイアによる[全回復]+[アシストスキル+1]での復活が効果的なので、直前に回復や蘇生を行うメリットがないことです。

逆に、支援系スキルは重要です。コンティニューでの復活後も支援スキルでのバフ効果は引き継がれるので、全滅寸前だったとしても支援スキルをかけておいて、ボス戦で一旦負けてコンティニューすれば支援効果を得た状態で味方全員が全回復します。

知らないうちに仕様が変わることがあるので、一度確認してみました。バフをかけた状態で一度負けます。

無料コンティニューするとバフがかかった状態で全員完全復活しました。

その他、「ルーレットオペレーション」を使えばバトルマスを回避しながら蘇生効果のあるヒールマスを踏むこともできるので、回復のみのスキルより、蘇生・回復と同時にバトル回避のできるこちらの方がメリットがあります。

最後に

クエストスキルとアシストスキルはそれぞれ独立しているので、自分のチームに最適なキャラを見つけてみてください。回復スキルを持つメンバーを入れることで耐久がぐっと上がるので、操作に慣れない序盤は特に、チームに一人は用意しておくと安心できます。

5章クリアを目指す

5章のクリアでハードモードが開放されるのですが、この手前がとてもきついです。これまで効率よく育成できていたクエスト報酬では、メインで育ててきたリーダーのレベルが上がらなくなってきているかと思います。こちらも育成に任せたゴリ押しでクリアしてきたので、レベル差で押せなくなったこのあたりで苦戦しました。ハードモードが開放されれば、クリア報酬でより高い経験値を得られるアイテムがたくさん手に入るので、キャラクターのレベルをぐんと上げやすくなります。

強化クエストを使うという手もありますが、ゲームバランスが悪いわけではないと思うので、立ち回りを見直すことで乗り切れる可能性は高いです。ハード開通後一度楽にはなりますが、今後このあたりのバランスが主となってくるので、キャラ強化で乗り切るよりも、ここで操作キャラに慣れておいた方が後々楽になると思います。