【テイルズウィーバーM】新システム「チェーンアーツ」その他、G-STAR2018にて紹介

テイルズウィーバーM
G-STAR 2018での紹介に先駆けて、新しい動画がアップロードされています! 今回の紹介では、新しいシステムの一部や初期に登場するキャラクターが明らかとなりました。もう少し情報が出るまで待ってみようとも思ったのですが、新情報が嬉しすぎるあまり乱雑ですがまとめさせていただきました。記事の最後に動画へのリンクがあります♪~

『テイルズウィーバーM』だけのストーリーダンジョン


『テイルズウィーバーM』は、Episode1、Episode2を背景に、オリジナルエピソードの追加があるとのことでしたが、『M』だけの特別なストーリーダンジョンも存在するようです。当初は本家の「記憶の図書館」のような形でストーリーを進行させるのかと考えていたのですが、5月の発表時点でフルMMOと発表されており、クエスト画面も多人数参加型だったので、イベントダンジョンのような形式の要素が多数追加されるのかもしれないです。

画面上部の表示が気になります。イベントダンジョン内でのモンスターの討伐数や獲得アイテムなどでしょうか? アバターが可愛いですね。

ルシアンが動画内にて「NPCとモンスターの話もいっぱいだから期待するように」みたいなことを言っているので(笑)本家のように自由に進められるクエストが多数用意されており、それらの内容が改良されているのかもしれません……!

配信時のキャラクターはEpisode1の8人!


配信時に実装されるキャラクターとしては、Episode1キャラクターである
・ルシアン
・ボリス
・ミラ
・ティチエル
・イスピン
・マキシミン
・ナヤトレイ
・シベリン
の8キャラクターと書かれていました。恐らく、Episode1から順次公開し、Episode2配信時にキャラクター追加ではないでしょうか……!

本家ではまさかのランジエ使いだったので、初期に使えないのがちょっとだけ寂しいのですが(笑)、Episode2の内容の実装も発表されていますし、なにより常に環境の変わりゆくオンラインゲームで、今はもうない”あの頃”の雰囲気をもう一度体験できるのかもしれないという期待の方がとても強いです。ワープカードとか気になりますね。いつかのように、となり街までティチエルに連れて行ってもらったりするのでしょうか笑

全く別の「新しいモノ」へと生まれ変わったとしても、「新生テイルズウィーバー」自体に期待しているので、全力で楽しませてもらいたいと思っています!

思い出の場所も更に美しくなって戻ってきた!


とのことです!
これは立ち絵やキャラドットの力の入れようからも期待できそうです。キャラドットのブラッシュアップもそうだったんですが、今回の動画で紹介されている新しい立ち絵を見て、あまりのクオリティの高さに期待が高まってます。本家のイラストも段階を経て変わっており、初期とは随分変わりましたがとても可愛らしいです。……が、『M』は動きます! めっちゃ動いてます! 動きも恐ろしいほどヌルヌルで、キャラクターの動きもサクサクです。これはもうほんと力入れてるんだろうなーという印象です。

それにしてもアバターが可愛いですね。

新しいチェーンアーツシステム


『テイルズウィーバーM』用の新システムとして、直接スキルコンボを組めるチェーンアーツシステムが実装されるとのこと。本家のコンボ設定では通常攻撃の種別のみの組み合わせでしたが、複数キーの割り当てができないスマホでの配信に向けての、コンボ設定とは別となる新しいシステムとなっているようです。

発表時からのUIの進化をはじめ、スマホで遊びやすいよう改良や追加要素が施されているので、PCでの操作に慣れているプレーヤーでも安心して遊べそうだと感じます。

配信開始日は2019年春……とか!?


すみません。勝手な想像(というよりも理想)なのですが笑

動画の最後にサービスが開始された2004年から数字が進む場面があるのですが、2019年でカウントが止まり、ロゴが表示されるんですよね。更に、その後背景に桜の花びらが舞っていることから、2019年春に配信開始ワンチャン……ないでしょうか! どうでしょうか!!


めちゃめちゃ個人的かつ主観的なコトで申し訳ないのですが、『テイルズウィーバー』は最も長く遊んだMMORPGであると同時に、自身のオンラインゲームの原点でもあります(笑) 長く続く作品なので時代とともにユーザーが入れ替わり、ゲームも都度姿を変えてきました。けれども、ゲーム内の時間に置いて行かれたいわゆる「浦島」状態であったとしても、時々ふと帰りたくなる魅力があり、復帰するプレーヤーも多いゲームです。なんだかんだで、やはりこのゲームにしかない良さがあるからこそ、これだけ長くの間サービスが続き、ファンを獲得してきたのだと思います。

更に個人的には、2Dを貫いてくれたことが何より嬉しいです! ローポリのミニキャラに慣れてきたとはいえ、やはり2Dが好きなんです(笑) その中でもクォータービューのRPGは大好物です! 現在、特にスマホゲームでは2Dゲーム自体が珍しいので、温かみのある『テイルズウィーバー』の世界は逆に斬新に感じられるかもしれないですね。

G-STAR 2018にて更に詳しい情報が出てきそうなので、注目しています!

▲それにしてもこのマキシミン若いですね!!